

- 1970年生まれ。ソウル芸術大学卒業。
在学中にサークルの先輩だった『ガン&トークス』のチャン・ジン監督と出会い、共に活動を始める。
二枚目から悪役まで幅広くこなす演技派として知られる。
- 主な出演作品
- 『ガン&トークス』(01)、『シルミド/SILMIDO』(03)
『小さな恋のステップ』(04)
『トンマッコルへようこそ』(05)、『神機箭』(08/日本未)

- 1981年生まれ。
幼い頃、オーストラリアに移住。
アイドルグループ参加を経て、女優業を開始。
2005年「私の名前はキム・サムスン」で主人公のライバル役を演じ、一躍人気者になった。
- 主な出演作品
- 「私の名前はキム・サムスン」(TV)、『B型の彼氏』(05)
『二つの顔の猟奇的な彼女』(07)

- 1973年生まれ。学生時代に知り合ったイ・ヘヨンと共に、主に脚本や共同監督を手掛ける。『彼とわたしの漂流日記』で単独での監督デビューを果たす。「ある晩、暗闇のパム島をながめながら、ふと物語が浮かびそうな気がした」という。“あそこに一人の男がいるとしたら?”というシンプルな設定から出発し、“島のように浮いている人間たちのコミュニケーションの映画”として『彼とわたしの漂流日記』を完成させた。さまざまな裏面のある物語を目指すという監督の言葉どおり、コメディ映画であると同時にロマンスとドラマが存在し、リズミカルな展開と独特のウィットが際立つ作品となった。
- 主な作品
- 『風林高』(01/原案)、『品行ゼロ』(02/脚本)、『オー! マイDJ』(04/脚本)、『アラハン』(04/脚本)
『南極日誌』(05/脚本)、『ヨコヅナ・マドンナ』(06/脚本、共同監督)